引越し見積もりをとるためには、まず引越し荷物チェック

引越しの大まかな手順としては
部屋探し→引越し業者探し→引越し
となりますが、引越し業者に見積もりをとるときには引越し荷物のチェックが必要になります。
・引越しの際に持っていくもの
・新しく買うもの
・処分するもの
などをメモやノートに書き留めると見積もり依頼の際にスムーズに話が進みます。ひととおり自分の部屋にある荷物を見まわして、チェックしていくといいでしょう。
引越し荷物のチェックを書きだす理由
私も去年体験しましたが、何年も同じ部屋に住んでいると、本当はあるはずの荷物も気づかない時があります。
忘れてしまうんですね。
いきなり、インターネットで見積もりをとろうとして、あとでそういえば、あれもあった、これもあったということのないように、ひととおり部屋の中や押し入れ、車庫やトランクルームなどの中をみて、荷物チェックをしたいところです。
大型ゴミの処分のチェックにもなりますし、必要のない荷物を有料で処分してくれる引越し業者もありますので業者に処分してもらいたい場合は引越し業者に聞いてみましょう。
引越し業者の見積もりは相見積もりで値切る

シーズンにもよりますが、引越し業者の見積もりはかなりの開きが出る場合もあります。また引越し業者の規模によっても見積もりに差がでてきます。
訪問見積もりを依頼する場合は、1社に依頼してすぐ決めるのではなく、必ず何社か見積もりに来てもらって相見積もりをとるようにしましょう。
引越し業者の方でも最初から値引きを計算して見積もりを出してくるのでそのまま契約してしまうのはもったいないです。「他の引越し業者ではここまで下げてくれると言った」と言えば案外さらに値引きしてもらえるものです。
引越し荷物チェックをしていると・・・
引越し荷物をチェックしているとこんなものが家にあったのかと驚くこともあります。よっぽど広い家でない限り、自分の荷物を書きだすのはそんなに時間がかかるものではありません。また新しく家具を買う際にもきちんとまとめておくとあとあと楽になります。家具を買ったところで古い家具を安価で引き取ってくれる場合もありますので、利用するといいでしょう。
引越し業者に大型ごみの処分をお願いする場合は、処分するごみが減った場合、きちんと連絡を入れればあとでその分値引いてもらえます。引越し業者の大型ごみの処分は、市や町村が回収してくれる大型ごみの料金よりは高いですが、それほど無茶苦茶な金額を出してくるわけではありません。ひとりで引越し作業を行わなければいけない場合、エレベーターがなくて大きな荷物を下に下ろせず、大型ごみに出せないという荷物の場合に便利です。引越し日以降にに大型ごみの回収に来てもらえるようにすれば無料で荷物を指定の場所にだしてくれるという引越し業者もありましたので、不用品の処分については引越し業者に確認しましょう。